季の詞歳時記「花は葉に」
- 3 日前
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毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
移ろいの早さを思う花は葉に
「花は葉に」は、桜の花が散り、青葉(若葉)が茂り始めた様子を表す初夏(5月)の季語です。
ついこの間まで寒い寒いと暖房をつけていたのに、今ではTシャツと短パンで扇風機ですもんね。
本当に季節の移ろいは早い・・・

月に一度はうかがう京都岡崎公園の京都国立近代美術館、美術館に入ってロビーの南側にある大きな窓の外、疎水沿いの桜の木も花は葉に!
故郷東吉野の山々の緑も日に日に濃くなっている事と思います。
しばらく帰ってないので近々三カ月ぶりに東吉野へ行ってくるつもり、母の俳句の年会費、お寺の護持会費、空き家になってる実家の区費など、それぞれお世話になっている方々に支払いに回らなくてはいけません。新年度分なので本当は先月にお渡ししないとダメだったんですが、遅くなりすいません。




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