季の詞歳時記「霜」
- willbe-ito
- 2025年12月28日
- 読了時間: 1分
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介する毎週日曜日の「季の詞歳時記」今日は2025年最後の投稿です。
瓜坊と出合う早朝霜の道

この週末は一気に冷え込みました。
今のところ、雪は家や車の屋根に薄っすらと積もる程度で道路への積雪はまだありません。
故郷吉野の冬の朝、畑は霜で真っ白、川の気嵐が作る朝靄に徐々に朝日がさしてくる風景が僕の持っているイメージ、生まれも育ちも東吉野の母、朝早くに畑へ行った時にでも瓜坊に出合ったのでしょうか。
母は施設へ入所して迎える5回目の年末年始、ボロ家ではなく快適な施設の部屋で親切な職員さんたちにお世話になりながら趣味の俳句を楽しみながらゆったりと過ごさせていただけることに感謝です。




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