季の詞歳時記「彼岸」
- 3月22日
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毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
彼岸絵やテープに残る父の声
季語の「彼岸」は春のお彼岸の事をさすそうで、では?秋は?
秋のお彼岸の季語は「秋彼岸」となり区別しているそうです。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、春のお彼岸は寒さの終わりや桜の開花といった春の訪れを感じさせてくれます。
この俳句の父とは、母の父の事で僕の祖父なんですが、桜の季節に亡くなったので、母と同様、僕も春には祖父の事を思い出すことがあります。
そうそう、よくテープレコーダーで一緒に遊んでもらったな・・・

昨日は快晴のお墓参り日和、父のお墓参りに近くの霊園まで行ってきました。
比良山の麓、琵琶湖を眺める高台の霊園は春の日差しをいっぱい浴びて汗ばむほどの暑さでした。




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