季の詞歳時記「新樹光(しんじゅこう)」
- 1 日前
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毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
嬰児の声病院に新樹光
夏日、真夏日、猛暑日まで出た週初めから一転、週半ばからは日差しが無く気温は急降下、冬物をすべて片付け、寝具もひんやりシートに変えた途端の寒さに体調管理が大変です。寒いと言っても動くとやはり暑いもんでジメジメした蒸し暑さもありますから、エアコンを除湿にして風呂上り扇風機にあたりながら、夜遅くまで映画なんかを観ているとすっかり身体は冷え切って・・・と、注意しないといけませんね、この歳になると風邪なんてひいてしまうと治るまでが時間がかかりますし、今月はまだまだイベントがひかえてるので、油断大敵です。
ようやく今日は時折日差しもさすような予報で週明けは晴天のようですが、それも長続きせず来週も半ばから崩れる予報です。梅雨の足音が聞こえて来るようですね。

さて、今日の俳句はそんな天気とは違い5月の陽光が反射してキラキラと輝いている様子を表した季語「新樹光」を使った一句。
母の入所している施設には主治医の先生が定期的に往診に来てくれますが、検査で病院に行くこともあります。そんな時に生まれたばかりの元気な赤ちゃんの声を聴いたのでしょう。




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