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春風亭一之輔の春爛漫京都独演会

  • 12 時間前
  • 読了時間: 2分

昨日の投稿に少し書きましたが、先週末は高校の同級生4人でつくる落語クラブの会で京都で行われた春風亭一之輔の落語会を楽しんできました。


高校時代の仲良しグループ12人ほどで作っているローバト会(ローバト=老鳩、母校の校章が鳩でした)では、大阪や奈良で年に3~4回集まっています。三年前の6月には京都で僕が幹事となって建仁寺・両足院の半夏生鑑賞と祇園散策~川床料理を楽しむ会を行いました。

で、そのメンバーの中で特に落語好きの4人で作っているのが「ローバト落語クラブの会」、イープラスやチケットぴあ等、ネットで落語会のチケットを取るのが最大4人なので、ちょうど良い人数だし、これ以上増やせません。

京都なので案内役は僕、昼前に地下鉄今出川駅集合、京都中華の鳳舞楼でお昼ご飯食べた後、京都御苑近衛邸跡の枝垂れ桜観て、午後1時開演の落語会へ。

開口一番は一之輔の弟子京大卒春風亭いっ休の「猫と金魚」、一之輔師匠は、初めて聴く泥棒の滑稽噺「芋俵」、調子のいい野だいこが一枚上手の男にいっぱいくわされる「鰻の幇間」、仲入り後は真っすぐな正直者の善人ばかりが出てくる古典の名作「井戸の茶碗」に大満足!

落語会の後は「カフェバルどんぐり」さんで美味しいコーヒーをいただき解散、週末のお昼公演は、大阪や奈良からやってくる友人たちにはちょうど良いですね。

落語クラブ次回の集まりは5月大阪・天王寺、生國魂神社「彦八祭り」と上方落語ゆかりの場所を訪ねます。

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