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第24回洛中らくご会・京都兼好ジャーナル

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

昨日、一昨日は春の陽気で暖かい週末でした。

昨日は落語会、一昨日は自身のバンドライブ、今日と明日のブログで振り返ります。


まず今日の投稿は昨日の落語会報告。

昨日は気持ちの良い快晴の京都、特別展開幕前の東山七条にある京都国立博物館・平成知新館地下の講堂で江戸落語好きの谷岡順子さん主宰の「洛中らくご会」大好きな三遊亭兼好さんの会です。

開場前の午後1時15分までは春の青空の下、庭園で寛ぎます。

2017年5月の京都文化博物館「文博噺の会」で三遊亭兼好師匠に出会いすぐにファンになりました。

兼好師匠の魅力は古典をきっちりやりつつ可愛らしさと嫌みの無い毒を併せ持つところ。

しかしそれ以来、兼好師匠の京都での落語会は開催されず滋賀県守山市の「ほたる寄席」で年に一度の三遊亭兼好師匠の会で聴けるのみ。

ならばと、東京まで2度聴きに行ったこともありました。

京都で開催される落語会のアンケートで呼んでほしい落語家のトップに三遊亭兼好師匠の名前を書き続け、その願いが叶い昨年「洛中らくご会」が兼好師匠を呼んでくれ、今回の通算3回目の会でついに『馴染み』に!

「洛中らくご会」ありがとう!

兼好師匠の会のタイトルもめでたく決定!

『KYOTO KENKO JOURNAL』京都兼好ジャーナル!

アカデミックな兼好師匠にピッタリなタイトル。

今回の演目はすべて初めて聴く噺ばかり、古典の廓噺「磯のあわび」、新作落語「夫婦岩」、京都国立博物館で18日から始まる国宝北野天神縁起絵巻が展示される「特別展・北野天神」にちなみ「太宰府に流される」と「質流れ」をかけた古典の「質屋庫」

次回4回目の京都兼好ジャーナルも楽しみにしています。


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